日専連は任意整理できる?日専連の支払が苦しい人必見

日専連カード

「日専連のクレジットカードでした借金も任意整理できる?」
「任意整理をしたら、負担はどれくらい軽くなるの?」

日専連グループの会社では、さまざまなクレジットカードを発行しています。

これらのクレジットカードのキャッシング機能を利用して借金をした場合、任意整理の対象に含めることはできるのでしょうか。

このページでは、日専連の借金を延滞した場合どうなるのかについてや、任意整理をした場合どのくらい負担が軽減されるのかについてご説明します。

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日専連とは?どんなクレジットカードがある?

日専連とは各地域にグループ会社を持つクレジットカード会社です。

「NISSENREN」と表記されることもあり、全国におよそ200万人の会員がいるといわれています。

日専連グループの発行しているカードには、以下のようなものがあります。

<日専連グループの主なカード>

  • 日専連JCBカード
  • 日専連VISAカード
  • 日専連MASTERカード など

日専連のクレジットカードの特徴

日専連のクレジットカードは、入会金・年会費が無料です(ゴールドカードなど特殊なカードを除く)。

会員保障制度も充実しており、カードを紛失した場合、サポートを受けられます。500円で2ポイント加算のポイント制度を実施しており、カードの種類によってギフトカードの進呈や、ポイントによる買い物が可能です。

また、地域によっては、地元生協や企業、パートナー店などと提携したカードを作成しており、地元民には嬉しい特典がついていることもあります。

ETC機能を付帯すれば車移動が便利に

日専連のクレジットカードがETC機能を付帯することができ、日常的に自動車を運転する人にとって、便利なカードといえます。

日専連ETCカードも、300円で1ポイント分のクレジットカードのポイントが付きます。

日専連で借りた借金を滞納すると……

日専連で借りた借金を滞納すると、以下のような流れで、最終的には財産の差し押さえが行われてしまう恐れがあります。

そのため、なるべく早い段階で支払いをするか、債務整理などを検討する必要があります。

<借金を滞納すると……>

  1. カードの利用停止
  2. カード会社からの支払催促の電話
  3. クレジットカードの強制解約(ブラックリスト入り)
  4. カード会社が訴訟を起こし、財産の差し押さえ

カード会社からの催促を無視しているとブラックリスト入りする

カード会社からの催促を無視していると、クレジットカードが強制解約されてしまうだけでなく、いわゆる「ブラックリスト入り」状態になってしまいます。

ブラックリスト入りとは、個人信用情報に「延滞情報」や「自己情報」を掲載されることをいい、これらの記録が残っているうちは、クレジットカードの利用・作成やローンの新規契約ができなくなります。

なお、ブラックリスト入りした場合でも5〜10年経過すれば、記録が抹消されるため、再びクレジットカードの利用・作成やローンの新規契約が可能になります。

訴訟になると財産を差し押さえられてしまう

カードが強制解約されたあともさらに無視を決め込んでいると、今度はカード会社が訴訟を起こします。

訴訟を起こされ、裁判所が財産の差し押さえを認めた場合、あなたの財産は没収され、延滞していた支払額の返済に充てられてしまいます。

実際に差し押さえが認められてしまうと、それを覆すことは難しいため、返済を延滞してしまったら、なるべく早く対応することが大切です。

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日専連で借りた借金も任意整理が可能

日専連のクレジットカードのキャッシング機能を利用して借り入れた借金も、任意整理によって負担を軽減することができます。

任意整理とは、司法書士・弁護士とカード会社(クレジットカード会社・消費者金融・銀行)の直接交渉によって行われる債務整理で、利息の免除と返済期間の延長が可能です。

月々の支払いが厳しくなったときや、延滞してしまい返済が困難な場合には、任意整理を検討するとよいでしょう。

以下では、実際に任意整理をした場合どのくらい返済が楽になるかについての例をご覧ください。

日専連の借金を任意整理すると……

日専連からの借金を任意整理した場合、利息が免除され、返済期間が5年間(60回払い)まで延長されます。

たとえば、日専連から年利18.0%で100万円の借金をした場合、月々の返済額は3万6,152円です。

任意整理をした場合、利息が免除されるため、100万円の元本を60回払いで完済すればよいということになり、月々の返済額は1万6,666円となります。

また、将来かかる予定であったおよそ30万円の利息が免除されることになります。

任意整理のメリット・デメリット

任意整理を行うと、前述のように借金の負担が軽減します。

また、裁判所を介さずに手続きできるので、家族や職場の人に知られずに債務整理できる可能性が高いといえます。

一方デメリットとしては、任意整理をすることにより、個人信用情報に「事故情報」が掲載され、いわゆる「ブラックリスト入り」状態になってしまいます。

ただし、延滞情報によってブラックリスト入りした場合と同様、5〜10年経過すれば利息が免除され、ブラックリストから外れることができます。

日専連で2007年以前から借金をしている人は過払い金がある可能性も

日専連で2007年以前から借金をしている人の場合、過払い金が発生している可能性があります。

過払い金とは払いすぎてしまった利息のことをいい、任意整理や過払い金返還請求によって、取り戻せることがあります。

日専連の場合、任意整理や過払い金返還請求に応じてくれることが多く、話し合いによる和解の場合、過払い金の80〜90%を返還してくれます。

さらに、裁判をした場合には、過払い金の80〜100%を返還してくれます。

ただし、過払い金が請求できるのは、日専連への返済が終わってから10年以内であり、それを過ぎると時効となってしまいます。

そのため、2007年以前から借り入れを行っている人は、なるべくはやく任意整理や過払い金返還請求を検討するようにしましょう。

任意整理・過払い金の相談は司法書士・弁護士事務所へ

日専連のカードでした借金の返済に困ったら、まずは司法書士・弁護士事務所の無料相談を受けることを検討しましょう。

司法書士・弁護士事務所では、あなたの借金や收入の状況に応じて債務整理の提案を行うほか、利息の引き直し計算を行うことによって過払い金の有無を確認できます。

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まとめ

  • 日専連のカードで借りた借金を滞納すると財産が差し押さえになることもある
    ・催促の電話は無視せず、返済が難しい場合は任意整理を検討
  • 日専連の借金を任意整理すると……
    ・利息が免除され、返済期間が5年間(60回払い)まで延長されることがある
  • 2007年以前から借金をしている場合過払い金が発生している可能性もある
    ・任意整理の際、あわせて過払い金を返還してもらえる可能性がある

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