借金が「今月払えない…」なら任意整理で解決しよう!

借金が払えなくて悩んでいる

「今月のカードの支払いができない…」
「借金が重なって自分だけでは手に負えない…」

今までは何とか家計をやりくりできたものの、今月に限って思いがけない出費が重なったり、高額なリボ設定になってしまっていたことで、借金が払えなくなるケースは多いもの。

借金が払えない状況で、滞納したり、新たにカードを作ってやりくりしたり、結果的に借金が雪だるま式になっていませんか?

そんな人に『任意整理』という借金の解決策があることを知っておいていただきたいです。

任意整理とは、今ある借金を無利息の支払いに変えることができる債務整理の一種。

利息をカットした元本を約5年(60回)の分割で払えばいいので、着実に借金を減らしていくことができます。

ここでは、

・借金が払えないとどうなるか

・任意整理とはなにか

・任意整理でどれだけ借金の返済額が減るのか

について解説していきます。

リボ払いが終わらないと感じている方にリボ払いの罠を解説

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借金の返済ができなくなってしまった

借金返済に苦しんでいる人

◆結婚式が複数回重なった
◆車が故障して修理代に10万円かかった
◆ペットが病気になり治療費に8万円かかった 
◆お買い物のリボ設定が高額になってしまった
◆クレジットカードの利用が突然止まってしまった etc...

人それぞれ様々な事情はありますが、今月借金が払えないような時は、自身の借金と向き合う丁度いいタイミングなのかもしれません。

「その借金はどれくらいの期間払い続けていますか?」
「借金の支払いのために借金をしていませんか?」
「毎月の返済額が生活できるギリギリの額になっていませんか?」
「給料のほとんど(又は全部)がカードの返済で消えていませんか?」
「借金は毎年減ってきていますか?」

借金は、期日通りに支払わなければ、遅延損害金が発生するとともに利息が増えていき、雪だるま式に大きな金額になっていきます。

「今月払えない」「今月の支払いがきつい」は危険信号です。

これを機に、借金のこと、今後の人生のこと、真剣に考えてみても良いのではないでしょうか?

借金が払えないまま滞納すると・・・

訴状

借金が払えずに滞納すると、どのようなことになるか把握できていますか?

知らずにいると、取り消しのつかないことになりかねなません。

借金がどんどん増えていく

借金が払えないからといって滞納していると、その間も着実に金額は増え続けます。

増える分は、『損害遅延金』といって、利息と同じように年率を日割りで計算します。

さらに、借金の金利がおよそ15~18%なのに対して、損害遅延金の金利はおよそ20%と高く設定されているのです。

最終的には、給料の差し押さえも

借金を滞納すると、以下のような流れで催促されることになります。

①滞納から30日

初めにカード会社からハガキや電話がきます。

この段階で支払えば特に問題はありません。

②滞納して30日から90日

借金を一括で支払うように記載されている催促状が内容証明郵便で届きます。

この段階になると、ブラックリストに載っている状態になるので、クレジットカードの使用はもちろんのこと、新たに借金ができない状態になっています。

③滞納して90日から150日

上記の内容証明郵便も無視し続けると、最終的に裁判所から支払い催促が送られてきます。

この支払い催促が届いてから、2種間以内に異議を出さないと、給料などの財産が強制的に差し押さえられてしまうことになります。

任意整理後の支払いを延滞してしまったら?滞納した時の対処法!

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任意整理って何?

弁護士が任意整理について説明

今月の借金が払えなくて困っている人に知っておいていただきたいのが『任意整理』です。

任意整理は、自己破産などと同じ債務整理という借金整理の方法の一つ。

簡単に言うと下記の2点が可能です。

①利息のない支払いに変えることができる。
②支払い回数を再設定できる。

任意整理は、クレジットカードや消費者金融でキャッシングをしたり、お買い物をした時の借金の返済が苦しくなってしまった人のための救済措置です。

債務整理の中でも最小のリスクで簡単に手続きを行うことができます。

とはいっても、個人では行うのは難しいので、司法書士や弁護士に依頼するのが普通です。

依頼した司法書士・弁護士がカード会社と上記2点を直接交渉してくれます。

任意整理以外の債務整理では、裁判所に申請する必要があるので、官報(国が発行している新聞のようなもの)に名前が載えい誰かに知られてしまう可能性がありますが、任意整理にそのような心配は無用です。

唯一のデメリットは、ブラックリストに載ってしまうこと。

これによって、5年間は、クレジットカードの使用を含めた借金ができなくなってしまいます。

しかし、逆転の発想で考えれば、借金をしない生活を半ば強制的に送ることができるということ。

任意整理をして元金のみの支払いをしていけば、確実に完済に近づくことができます。

この機会に借金生活に別れを告げましょう。

任意整理のデメリットは5つだけ|本当はデメリットじゃないことも??
任意整理の流れを分かりやすく解説

任意整理で返済額がどれだけ減るの?

任意整理をすると利息をカットできるのですが、

「利息だけなの?? あんまり減らないじゃん」

と思うかもしれませんが、そんなことはありません。

厳密にいうと将来利息という、これから発生するであろう利息を0にすることができるのですが、全体的な返済額から見るとこれがビックリするほど返済額を減少させることができます。

たとえば、借金50万円を年利17.5%で返済していたとします。

毎月支払う額を1万円と設定した場合、完済には91ヶ月(7年7ヶ月)もの期間を要し、完済時には総額約91万円を支払っているという計算になります。

「50万円借りただけなのに91万円も支払うことになるの…?」

残念ながらそうなんです。

91万円と50万円の差額「41万円」が利息の合計になるのです。

借りたお金は50万円なのに、何年も何年も支払っていると利息だけでほぼ同額がかかってしまうのです。

もう一度言います。

「41万円」が利息です。実際に借りた金額は50万円なのに…。

任意整理をすると基本的には将来利息がカットされますので、この「41万円」が0になります。

ものすごく支払いが少なくなると思いませんか?

任意整理では平均5年で借金の元本だけを返済していきます。

期間の設定は収入や債権者によって様々ですが、3年間での完済計画をたてると、

月々1万6千円の返済となります。

5年間で設定すると月々8千5百円の返済額です。

任意整理前の支払い総額・・・91万円
任意整理後の支払い総額・・・50万円

任意整理を弁護士や司法書士に依頼すると手数料がかかりますが、1件あたり2~5万円ほど発生しますが、利息が41万円なくなるなら安いと思いませんか?

50万円の借金でさえ、これだけの差額が生じるのですから、これより更に多額の借金を抱えている場合は、それに伴い利息も多いので任意整理はより力を発揮します。

カードが5枚も10枚もあれば、任意整理をするのとしないのでは、支払う金額は200万円~400万円も変わってくるわけです。

最後にもう一つだけ例を挙げておきましょう。

借金総額350万円(5社利用)

月々の返済額を8万円とすると、年利17.5%で完済まで71ヶ月(約5年11ヶ月)を要します。

この場合の利息を含めた返済総額は568万円です。

その差額なんと「218万円」です。

任意整理をすると、この「218万円」が0になり、5年での返済計画をたてると、月々の返済額が約5万9千円となります。

借金総額が減少するので、月々の返済額が減少でき、さらには返済期間も短縮できる結果となるわけです。

5社を任意整理した場合の、司法書士や弁護士の手数料として約20万円(1社4万円であった場合)かかったとしても十分に元が取れるということが分かるでしょう。

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まとめ


借金で困っている人の特徴として「今月払えればいい。来月分は来月考えよう」という考え方の人が多いです。

ここで大切なのは、長期的な視点を持ってどちらが良いのかの選択を行えるかということ。

借金の返済に苦しいと感じている時点で危険信号が点灯しています。

任意整理を検討しよう

毎月の返済額の用意にばかり時間や気をとられている生活から抜け出すためにも、まず一歩踏み出し、専門家に相談してみましょう。

「今月借金の返済できない」となった時が任意整理のタイミングなのです。

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