任意整理の費用について

費用

こちらでは、任意整理のご依頼をされる際の手続き費用をご説明します。

任意整理の費用は、明朗な費用設定を心がけております。
カード会社1社あたり3万円ほどの費用しか頂いていませんので、業界的には安い部類に入ります。

任意整理の手続きを進める場合には、費用体系の内訳が記載された委任契約書をみなさまにお渡ししていますのでご安心下さい。

なお、相談料や初期費用・着手金(依頼時に発生する費用)は一切発生しません。
ご相談やご依頼の際に必要なお金はありませんので、安心なさって下さい。

実際に、任意整理の手続きがスタートした後から費用が発生いたしますが、こちらも月々の分割払いになっており、一括で任意整理費用を用意される必要はありません。

また、費用の支払いとカード会社への支払いが重複することもありません。

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任意整理の費用

任意整理費用は任意整理後の返済額に応じて月々1万5,000円~の分割払いが可能です。

相談料 ¥0
着手金(初期費用) ¥0
基本報酬(1社あたり) ¥19,000
和解書作成(1社あたり) ¥10,000

※上記の金額は税別の金額となります。ご依頼時の税率に応じて消費税が発生します。

※実費代(郵送・通信費など)として別途1万円が発生します。

※事件管理が長期に及ぶ場合には別途事務手数料(月5,000円)が発生致します。

※長期の取引で過払い金が発生する場合には別途18%(税別)の過払い報酬が発生致します。

 

《任意整理費用の支払い例》

Aさんがカード会社5社(計322万円)を任意整理した場合の事例。

●2018年2月8日
今月の支払いが難しくなり任意整理の相談。
 
●2018年2月10日
任意整理の契約を行う。
(5社で16万7,400円の費用)

 
●2018年2月10日
カード会社5社へ介入通知を送り、支払いはいったんストップ。
 
●2018年2月25日
Aさんの給料日
 
●2018年2月28日
一回目の任意整理費用として、57,400円のお支払い。
 
●2018年3月25日
Aさんの給料日
 
●2018年3月31日
二回目の任意整理費用として、55,000円のお支払い。
 
●2018年4月10日
Aさんにカード会社5社の調査が終了した旨を報告。
予定通り、320万円前後の債務で確定。
任意整理で300万円を毎月約5万円の支払いに調整する旨確認。

エポスカード(総額72万円 10,000円×72回)
・ポケットカード(総額48万円 8,000円×60回)
・クレディセゾン (総額90万円 15,000円×60回)
・三菱UFJニコス (総額76万円 10,000円×76回)
・セディナ (総額36万円 6,000円×60回)
この条件での和解を目指す。

●2018年4月25日
Aさんの給料日

 
●2018年4月28日
任意整理の最終回(3回目)の費用として55,000円の支払い。
 
●2018年4月28日
全5社に任意整理の和解案を提出し、交渉を開始。
 
●2018年5月10日
全5社の和解が終了。
打ち合せ通り、月々5万円の返済で調整することに成功。

 
●2018年5月15日
全5社の和解書(任意整理の返済内容が記載された契約書)をAさんに送付。
 
●2018年5月31日
任意整理の支払いがスタート。