みなし弁済

一定の条件を満たし上でお金を借りていた人が任意に利息を払っていた場合に、金利が利息制限法で定められている上限を超えていても有効とする制度のことです。現在は、平成18年(2006年)の最高裁判決によりみなし弁済は認められなくなり、過払い金が請求できるようになりました。